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2010年6月

2010.06.30

日本代表


ワールドカップ、ベスト8をかけた「日本×パラグアイ」

先ほど終わりました〜!


ハラハラしながら見守り、最終的にPK戦で負けてしまいました。

が、すごく感動をもらった!

日本代表、かっこよかった!

希望を、ありがとう〜!!



私の出身は静岡県。

エスパルスの清水で生まれ、ジュビロの磐田で育ちました。

サッカーが、盛んな地元。

子供のときは、Jリーグ観戦にも行ってたなぁ。



というか、サッカーだけじゃなくて、昔から、スポーツには熱い。

意外だとよく言われるけど、観戦はもちろん、自分でやるのが好き。

父がそういう人で、その血をしっかり受け継いでいる。

野球、サッカー、バレー、ドッチボール、卓球、テニス、バスケ…

基本、球技が何でも好き。


最近はぜーんぜんやってないし、

きっともう鈍くなってるだろうけど、


でも今日サッカー見てて、すごく勇気をもらった。


まだまだいける!!


っていう、活力。




政治、経済で、日本が弱っている今だから、

それこそ、音楽やスポーツに熱くなって、

一人一人が元気を出していけたらいいですよね。



参院選挙も公示になって、期日前投票も始まりましたけど、
本当に国民のことを考えてくれる人を、選んでいかなきゃいけないですね〜!


岡田監督が、素晴らしい日本代表を選んだように、

希望をくれる代表を選んでいかなきゃです。

日本のために、頑張らないと!


ガンバレ、日本!!!


canary

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2010.06.28

日々のこと

日々のこと
日々のこと

本を読んだり、

映画を観たり、

コンサートに行ったり、

そうじゃなくても、日々の様々な感動や感情を、すぐに言葉にして、もっと残しておけるように出来たらいいのだけれど。


考え出すとこだわり出すので、

日記は、苦手です。



先週木曜日は、
「東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、第240回定期演奏会」へ。

勢いで、当日券買って、行ってしまった。
クラシックを、オーケストラを、生で聴きたい!!って思っていた。
しかも、
「フランス音楽の彩と翳」
というテーマに惹かれた。

最初はなんだか、音が小さいような気がして耳をそばだてるようにしていたのだけど、慣れてくると響きが気持ちよくなってきた。

耳が、スピーカーやヘッドフォンで聴く音楽に慣れてしまっているかもしれないと思って、なんだか寂しくなった。

一つ一つのハッキリした音じゃなくて、全体の響きとして聴く、というか感じる音楽が、すごく迫力があって、感動的だった。


最近、久石譲さんの「感動をつくれますか?」という本を読んだ。

面白かった。

音楽を仕事にする、一流のプロになる、というのは、相当なことだ。

もちろん私だって、やるからには一流を目指したいし、今で満足しているわけじゃない。

でも、気楽に、好きなように、趣味でやるのもいいじゃないって、思ったりもする。

私にはまだまだ覚悟が足りない。


先週土曜には、私のだーいすきな、「ビューティフルハミングバード」のカフェライブへ。

彼らをオススメしてCDを貸したら、見事に気に入ってくれた生徒さんが誘ってくれて、一緒に、六本木ヒルズ〜!

「おとながたのしむ」というタイトル。
私たちは夜だったけど、昼は親子向けにやってたそうで。

ワンプレート+ドリンク付のセットで、最初にご飯を楽しみ、ゆっくりしてから、ハミンバのお二人が登場。

今までで一番近かったかも!
なんせ、限定25名の小さなカフェライブ。
ボーカルの小池さんも、「今日はみんながくつろいでる感じだからやりやすい」って言ってました。

私の好きな曲ばっかりやってくれて(いや、嫌な曲なんて一つもないんだけど)なんだかとってもいい気分でした。やっぱり素敵じゃ〜!

今回は絵本作家さんとのコラボもあって、途中読み聞かせ+うた、の構成もあり、盛りだくさんな内容ですごく楽しめました。

私もやりたい〜!

絵本、といえば、昨日は、
「かいじゅうたちのいるところ」
の映画をDVDで観ました。

すごくよかった。
個人的に、3Dアリスより断然好きだった!


ただのファンタジーって感じじゃなくて、映像とかセリフに、なんだか現実味があった。

普通なことが普通じゃなくて、普通じゃないことが普通で。

子供ってすごい。
かわいいけど、こわい。

かいじゅうたちも。


好きな映画の一つになりました。
また観たいな。

そんなこんな、こういうことを、あったその日に書きたいんだけどなぁ。

そうしたらもっと、細かくかけるのに。

ささっと、気持ちを言葉に、文章にすることが出来るといいなぁ。

そしたら歌詞ももっと書けそう。


のんびりもいいけど、

時間をうまく使えるようになりたい。

まぁでもまとめてでも書けたからよかった(笑)

canary

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2010.06.20

YAMAHA銀座

YAMAHA銀座

今日は、音楽専門学校時代からの友人、

「大山百合香」ちゃんのインストアライブに行ってきました!

いや、実際“ちゃん”付けして呼んだことないけど(笑)

奄美諸島の沖永良部島出身で、透き通った声に、抜群の歌唱力。
学校卒業後すぐにソニーからデビューして、CMソングや映画主題歌なども歌っている実力派です。

最近は、東京から沖縄に移住して、活動も緩やかにやっていくようなんですが、

今回は、私も大好きな唱歌集のCD発売ということで、これは!と思って、応援に行ってきました(^o^)


久しぶりに百合香の歌聴けて、なんだかスーッと心が晴れるような気持ちになったよ。

昔から変わらない、真っ直ぐで気持ちいい歌声。
やっぱり沖縄民謡が、一番よかったなぁ。あの節回しが、すごくいいです。

CD即売+サイン会があって、ちゃっかり並んでみました(笑)

久しぶりな上に、サインもらうなんてなんだか照れ臭くて変な感じだったけど、

近くにいたスタッフの方に「専門学校の友達です。彼女も歌ってて、すごくいい声でうまいんですよ〜!」って、さっと紹介してくれて、あー百合香のいいところは、こういうところだよなーって、なんかすごくジーンとした。

なんだろう、普通なことかもしれないけど、なんていうか、素直な温かさを、すごく感じたんだ。
いい歌が歌えるわけだね。

百合香に褒めてもらえたからには、私もがんばらなきゃなー!


「大山百合香」
「わたしのすきなうた〜唱歌集〜」

絶賛発売中!!!

私もCD作りたーい!!!

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「mona records Lunch Live」

お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました〜!


約半年ぶり、三度目のモナレコード。


去年12月に声の調子が悪くなって、年明けからはしばらく歌えずにいたので、マイクでしっかり歌えたのも、今日が久しぶりのことでした。
やっぱり思い切り歌えるのは気持ちがいいね。


今日は正直、演奏してるときはお客さんの反応がよくわからなくて、あまりいい雰囲気に出来なかったなぁと、ちょっと落ち込んで、反省していたんです。


でも後から、すごく怖い顔して聞いてるな〜つまんないのかな〜と思ってた人から「すごくよかった、また次回、楽しみにしてます」って言ってもらえて、あぁ、すごく真剣に聞いててくれたんだなぁって、表情ってわからないなぁって、感じました。


ライブをするとき、いつも「楽しんでもらわなきゃいけない」って考えてたけど、
「楽しむ」=「笑う」
ってことじゃないんだって、なんか今日すごいわかった。


もちろん、笑顔になってもらえたら嬉しいけど、

「笑って欲しい」というのは、私が安心するための、私が満足するためのことでしかないかもしれないって、気づきました。


私は私がいいと思う音楽を、これからも自信を持ってやっていく。

それを、それぞれの感じ方で楽しんでもらう。

そういうライブをしていきたいと思いました。

頑張ります!!

〜Set List〜

1. The Circle Game (by Joni Mitchell)
2. 夢 (by canary)
3. morning (by canary)
4.Jambalaya (by Carpenters)
5.明日の陽 (by canary)
6.よろこびのうた (by canary)

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2010.06.14

ウィーン少年合唱団

ウィーン少年合唱団

今日は、ウィーン少年合唱団の来日公演を見に、東京オペラシティに行ってきました!


少年たちの、爽やかで、どこか儚げな、そして尊いとも言えるような歌声に、すっかり魅了されました。

全体では100人くらいいるそうですが、四組に分かれて活動しているそうで、25人程での演奏でした。

出演は、指揮者と、少年たちのみ。

アカペラ、そして指揮者がピアノの弾き振りをしながらの演奏。

途中、一人の少年が、ウッドベース(と言えばいいのかな…)弾いたりもしていて、素敵でした。


一部はクラシック中心。
「カルミナ・ブラーナ」から始まって、なんとも言えない神秘的な響きにぐっと引き込まれました。

実は私も高校時代、合唱部でこの曲を歌っていました。プロの演奏会に初めて合唱で出演させていただき、緊張しながらもすごく感動しながら歌ったことを覚えています。

私の高校の合唱部は、とても伝統ある合唱団で、3年に一度、海外演奏旅行に行けることになっていて、私の代は、ウィーン・ザルツブルクに行かせてもらいました。

本場ウィーンの教会で、賛美歌を歌うという、なかなか出来ない経験をさせて頂いて、今思うとすごく贅沢な時間を過ごさせてもらったんだなと、親や先生に感謝の気持ちでいっぱいです。


さて、話は戻って、

第二部は、ジョン・レノンの「イマジン」、「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー、「ウィ・アー・ザ・ワールド」など馴染みのある曲がたくさん出てきました。

「サウンド・オブ・ミュージック」は、ソロや振り付けなんかも交えて、お茶目な演奏が可愛かった♪

そして、「ウィ・アー・ザ・ワールド」は、この間スマスマでSMAPと一緒に歌ってるのをTVで観てたのですが!やっぱり改めて生の少年たちの歌声を聴いて、感動的な曲だな〜って、ちょっとウルッとしました。


三部では、

「さくらさくら」や「小さい秋見つけた」といった日本の曲を、日本語で歌ってくれました。
どこかもの悲しく切ない、でも本当に美しい日本の曲。きれいでした。

そして故郷、ウィーン・オーストリアの民謡、歌曲でフィナーレ。

本当に素晴らしかった!!


そしてそして、
アンコールは三曲も!!

二曲目には、「世界にひとつだけの花」を歌ってくれて、一緒に行った友達は槇原敬之大ファンの子だったので、大喜び♪
「バケツの〜」を「ウ゛ァケツの〜」って感じで歌ってて面白かった(笑)


10〜14歳、まだまだあどけない、可愛らしい少年たち。

歌声は本当に訓練されていてプロその物だけれど、節々に見せる少年らしい顔や仕草が、とっても魅力的でした。

おばさまファンが多いのがわかるな(笑)


とっても素敵なコンサートでした!
またいつか行きたいな\(^o^)/

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